今日は、娘の通う、舞踊ゆきこま会の役員総会に参加しました。
今、岐阜県内外で活躍するゆきこま会の産みの親、平田裕之先生は、来年70歳になられます。
古稀とは、“古代まれなる”長寿。
その先生が、会の冒頭で挨拶されました。
先生は、日野原重明先生を信奉しているそうです。
日野原高齢の先生は94歳で今もなお、現役の医者として、後継の指導者として、より豊かな人生のための研究者として、あらゆる面で幅広く活躍中です。
日野原先生の健康法は説得力ありますよね。94歳の身をもって、ですから。
さらにその生き方は立派なもの。
誕生日には自分の作詞・作曲した曲をオーケストラが演奏したり、ミュージカル、葉っぱのフレディを作っちゃったり・・・
夢にあふれています。
そして驚くことに、先生は10年先の予定まで決まっているそうですよ。
つまり・・・104歳の予定!!
東京都の石原都知事と、2016年のオリンピックの打ち合わせなどされているとか・・・
高齢とはいえ、活力ある先生には、死ぬことは前提にないのですね。
誰かに必要とされてる、誰もが期待してるんですね。
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こんな例を挙げて、私達に
「目的を持って生きていこう、社会の為に。壮大な夢でなくとも、自分で出来ることを積み重ねていこう」
と話されました。
また奥様である陽子先生は、
「素直さが大切です」
との内容のお話をされました。
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胸を打つお話って、そこに何があるかというと・・・
「今までの自分の在り方をふりかえる」
そして
「これからの自分を考える」
この気付きがあると思うのです。
こんな気付きをさせてくれる話に、私達は感動するのだと思います。
周囲もうなってると、ますますイイ波動は高まる。だから皆で気付けるとより感動ですよね。
一人で気付けちゃったら、誰かに“話すこと”で効果アップ
このブログはその辺が目標であります、はい
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ふりかえりその1.
「素直」ってどんな状態だろう??
まっさらな心、ピュアな感じ。
私達が直感で思うことは、良心に近い、とてもいい言葉であると思うのです。
「役にたちたい」「あり難い」「おかげさま」・・・
でもいろんなしがらみや見栄や欲望でなかなか表に出しづらい。
「やっぱ時間がない」「めんどくさい」「無理だよな~~」
あるいは素直な気持ちをうまく行動に移せなかったり、勘違いされたりもする。
家族に冷たく当たったり、出来ない言い訳を考えたりする事あるなぁ・・・・
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でも素直なありのままの自分の声、素直な声を聞くようにしていきたい。と思いました。
きっとイイ声のはず。
やな感情が沸き起こっても、素直さはそれを沈める声のはず。
いつも自分を振り返りながら、自分を観ながら過ごす、というのはヨーガの世界の智慧でもあるのです。
大きな目標もそこから見えてくると思います。