カテゴリー「情熱家の智慧」の9件の記事

2009年11月 8日 (日)

もらった言葉から

今日はサッカーの試合の応援。

2試合して

チームは

2勝。

よかったよかった。

私にとって、もっとupよかったのは

20代前半の若いコーチと試合中にじっくり話が出来た事。

話の、その内容でした。

彼はね

サッカーのプレーの事、プレーの取り組み方を語るのです

熱く熱く、ボヤキを入れながらも。

このチームはみんな人任せ。自分で何とかしようというヤツが少ないです。

自信がないのかな。

全部出来なくたっていいんスよ。出来る事、出来ない事がある。自分の特性を見極めてそれを自信にしていくことです。

自信をつけるのは僕らには出来ないんです。あることがきっかけになっていくんですよ。

試合中であったり練習中かもしれないけど、いつでもきっかけはあるんです。

すべてメンタルなんですよ、メンタル。俺に叱られても「ナニクソ」ってむかってくるような頑張りが欲しい。自信持って「俺はやってるぞ」って言い返すような。「でも・・・」とか「だって・・・」とか言い訳してちゃダメ。俺は言わないっすよ。あっ!!仕事のこと別でね

スポーツやるやつはそういう自信がないとダメですね。

『すごいな、この人・・・・』

会話も白熱してきてそのままずっと聞いていたい気分だったけど

「コーチの声がないと、子供がシャキっとしないからベンチに戻ってください」

と、思わず促してしまいました。

座った先から

「おりゃ===」と、雄たけび。

『やっぱ、すごいな』

プレーしてる子達、幸せ者です。

帰りの車中、義弟の昨日の言葉を思い出しました。

自分の店に関する深イイ~話をしてくれた後に

俺ね、いつもスタッフに言うんだよね、

深イイ話は転がってるんじゃないよって。自分で作り上げていくもんなんだよって。

“きっかけ”はいつも

自分から求めて行った先にあるものですよね。

よ~~し

求めていこうnote

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2009年11月 2日 (月)

畑へ

主人の畑へ行ってきました

Cimg1671_5  白菜 に付く芋虫チェック中

大根を抜きに。

Cimg1672 爆発する葉っぱ

長くて、途中で折れちゃった!

Cimg1673 今日はコレだけ

義弟の畑にも行って

Cimg1675 キレイな畝

雑草が生えないようにして

Cimg1678 こんなの売ってるのよね

玉葱の苗を植えました

Cimg1679コレで100苗

あと400苗植えるんですってsign03

ホント、畑仕事のマメさには頭が下がります。

収穫したての大根で豚汁を作り、

義母のところへ持っていくと

大量のチューリップの球根が買ってあって

「春に花が咲くのがどうしても見たいから 、体をおして買ってきたの」って。

玉葱も

冬越しした春に一気に成長して大きくなるんだって

2人とも

春が楽しみなんだねheart

今日は木枯らしの吹く寒い夜ですtyphoon

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2009年10月29日 (木)

情熱ヨガ

今日も快晴sun

気温も高めup

本日は

腿の前面を良く伸ばすアーサナをしました。

付け根が良く伸びると

足が長くなったような気がします、ね。

立位のポーズは

ちょっとキツメだったかな??

汗かきましたsweat01ね。

“笑うヨガ”でテンション上がりましたし。

昨日と今日は

自分の中の“情熱”の火種を探して欲しかったのです。

瞑想で

「過去にどんな事に熱意をもって取り組んだか」

そうして

「今現在、自分の熱意の持ち具合はどうか」、と比べてみました。

茶道・和裁・料理・歴史小説・時代劇・創作人形造り・わらじ造り・アバターという自意識改革・・・・・

昨日今日で、いろんな声が聞こえてきました

大きな事でなくてもイイ

家事・学校クラブの役・会話・読書・庭掃除・ブログだって・・(コレは私の)

熱意を持ってできるもの

それを語る時のその方のお顔は

どなたもとっても輝いてますshine

ちょっと見当たらない~~という方

一緒にお話しましょ。

そうそう

「ヨガ!」

って声もあった!

嬉しいです

私も情熱を持って取り組んでまいります。(茂木さんにも誓ったし)

追加・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

11月13日のチェルノブイリ被爆者支援のためのチャリティコンサートに、沢山の方が協力してくださいました。

チケットを購入してくださった方、行けなくても寄付をしてくださった方、ありがとうございました。

この場を借りて再度お礼申し上げます。

尚当日まで寄付は受け付けております。よろしくお願いします。

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2009年10月 4日 (日)

太宰治

子供たちが寝た後の10時過ぎ

主人は今日の1大イベントの打ち上げで不在

TVをつけながら

パソコンに向かってブログを打とうとして・・・

ETV特集に持っていかれてしまいました。

太宰治 “斜陽”への旅

生誕百年ベストセラー誕生の知られざる世界

ネーミングにふさわしく

面白い特集でした。

たま~~にTVでお見かけする

太宰治の娘

太田治子さん

なんだか一般人らしからぬ雰囲気のshine

彼女の誕生と

不朽の名作“斜陽”には

ふか~~いつながり(裏話!?)があったというのです。

ぶっちゃけannoy

正妻でなく、太宰の愛人であった(治子さんの母)静子さん。

彼女は文筆家で、太宰を深~く愛していたheart01

太宰も、おそらく・・・。

彼は

彼女の書いた素晴らしい日記を

“斜陽”のために心底必要としたのです。

そこで2人は・・・

あああああああ

なんと芸術至上主義(治子さん談)な2人

恋の成就よりも

文学の完成が第一one

“斜陽”が世に出て半年後

身ごもった静子さんを残して彼は

なんとcoldsweats02

自殺

“斜陽”はまさに彼の人生最後のしるし。

静子さんにとっては遺書そのもの。

「“斜陽”があったからこそ、母は苦労しながらも一人私を育て上げられたのです」

(治子さん談)って

2人の駆け引きの

再現ドラマと

生なましい手紙の文面、

治子さんの話、

その手紙を大真面目に分析する学者さんの解説、

おおおおおおお

“斜陽”

も一回読んでみたくなりました。

明日は

売れるんだろうなあ

全国的にsmile

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2008年12月 6日 (土)

「動」したい!

毎年、この時期に、年1回のPTA研修会があります。

市内の小・中学校の校長、教頭を始めとする先生方と、PTA役員とが集まって、教育の今を知ったり、考えたりする目的があります。

その会が今日、セラミックパーク美濃でありました。

昨年は著名な講演者の講演会があり、これがとっても面白かったのです。

その方は、“岸 秀光”さん。

コーチングの専門家です。

コーチングというのは「コミュニケーションによって、その人の持てる能力を引き出ししていく」作業です。

大企業を相手に、かなり手広く仕事をしている方で、講演会も引っ張りだこ。よくも多治見に来てくれたもんだな~~と。

話術によって、カウンセラーの潜在能力を引き出すのが仕事なので、当然のことながら

話がうまいsign03

メモも取る隙を与えないほどのスピードで最初っからジェットコースターのようにしゃべりまくり!そしてその話が面白い。

“子供の能力を引き出す会話術とは?”てなテーマで、「なるほど、なるほど」の話を次から次へとエンターテイナーのように繰り広げていくのです。

役員やっててよかった~~

私の中で、もう一度聞きたい講演者NO.2です。

ナンバーワンは、もちろん斉藤孝先生ですheart01(先日夢にまで現われてくれました、これが言いたかったの??私って)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

で、今回は講演はなしで、4校のPTA会長さんによるパネルディスカッションでした。

今、子供を取り巻く環境ってあまり穏やかなものではありません。

豊かだけど、この子たちの将来大丈夫かな・・・なんて思うことも多い。

わが子を見ても、言われたから何かをやる、という感じで、自分から積極的に考えて行動したり、ものを言うってことがなかなか出来ずにいる気がします。よく言う、指示待ち人間。

親として、どうしたらいいんだろうと考えます。

でね、

今日はヒントをいくつかもらえました。

そのうちの1つは

自分のものさしで見る→自分のものさし見る

あ~だ、こ~だと不満や心配するばかりでなく、そんな自分の価値観を見直そう

そしてもうひとつ

  どう?から

議論ばかりでなく、動いてみよう、実践してみよう!!

動かなくっちゃ始まらない。

私の動は何だろ・・・

・話を聞くこと(つい、こちらが主張するもんなあ)

・自分の役割を見定めていくこと(冷静でいないと難しい)

今のところ・・・こんなんかな

あッあとは

・家の中をくつろげる場にする(掃除、食事、笑顔??)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

古川市長は教育に熱心に取り組んでくださっている方のようです。

教育に熱い思いのある人たちの集まり、色々な実践報告。

様々な取り組みを見て、社会の中の子供、学校の中の子供には働きかけられないけど、どう?で終わってしまいがちだけど、家庭の中の子供になら・・・

自分で出来ることがある!!

動できるな!と、思いました。

ヨーガは生活のための準備運動。

ヨーガして、「動」しよ!!

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2008年9月14日 (日)

お会いできました

斉藤 孝さんheart02の講演会に行ってきました。

heart02には訳があります。 だってお別れしたくなかった~~despair あっという間の1時間半、時計に目が全くいきませんでした・・・

極上の話を聞くと、それだけでなんだかとっても体が満たされる感じがします。

視線は斉藤さんに釘付け。壇上に留まらず、あちらこちらによく動いてました。

聞く方も体を動かしたり、感情的に音読したり・・・たくさんの笑いと、たくさんの「ほ~~」「へ~~」 (ハ行すべてで感嘆)  「な~るほど!!」でした。(うなりまくり)

なんかこう・・・子宮が揺さぶられるような感じsign02の講演会でしたョ。「キュワ~っとね」 (体もうなるうなる)

以下、私の感動を1分間で要約します・・・

今日の演題は「日本語は生きている」でした。

私達の“”と“”はつながっている、ということは 経験上納得がいくところです。

そこにあえて“言葉”を入れてこの3つの関係を今日は考えさせられました。

例えば・・・

  • 気持ち(心)の状態を感情的に発する前に、呼吸によって深い一息をつくと(一度体を通すと)放つ言葉が変わってくる。
  • その人がどれだけの言葉(語彙)を持っているか、頭(体)での選択がその人の知性を産む。
  • 表面的な言葉のやり取りだけでなく、姿勢を正して聞いたり、緩んだ身体でハラを据えて話すこと、つまり言葉が身体性を伴うと深いコミュニケーションができる。

・・・などと言う具合です(たくさんの面白い具体例を挙げていましたよ)

考えてみれば私達は自分のの状態の事にはとても敏感です。

でも自分の放つ言葉の重要性にはなかなか気付きづらいと思います。あまりにも当たり前過ぎて・・・呼吸と一緒ですね、かけがえの無いものなのに。

私達が話す言葉は私達の息にのせて出していきます。吐く息とは、私達の身体に属していたもの、呼吸と同様そこに乗る言葉も私達そのものを現しているといえます。(言霊)

斉藤さんはここで、「言葉を洗練されたものにしていきましょう」と言っているわけではありません。

呼吸法が今世間でとても見直されているように、言葉(日本語)の持つ特性や面白さというものを知っていこう!!そうすることで母国語に自信を持とう!ということです。日本人、優柔不断で何が悪い!バイリンガルになるなら英語でなく方言を、生きた日本語を覚えようよupwardrightと提案してます。

日本語のルーツをたどっていくと、そこに腰とハラを重視する日本の文化が見えてきます。講演会で、斉藤さんに導かれるままに古典を大きな声で音読しながら、その心地良さにうっとり・・・(この辺の持って生き方、洗脳の具合はばっちり)

そして  「“私達一人ひとりの体の中には日本語という森がある

徒然草も平家物語も能の掛け合いも、すべて私達の遺伝子の中に千年以上に渡って組み込まれてきたもの。皆がこれを共有している、同じ日本語でつながっているんだ」と言われました。

日本語を学ぶ、古典に触れるということはまさしくこの内なる森の深淵を探っていくということ。

言葉という1つの切り口によって、私達は自分の奥深くに入っていけるのです。

放つ言葉は自分自身、この言葉によって相手の森を揺るがすことができる!そのために生きた言葉を放とう。生きた言葉にするために身体を乗せよう!!

斉藤先生の揺らぐ身体から出る生きた言葉で私の森は喜びで大揺れ。 (キュワ~~)

今日もよい出会いに感謝happy01

斉藤先生の本、『呼吸入門』からがお勧めです。よろしかったらお貸ししますよ~

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2008年9月 7日 (日)

老人ホームへ

今日は娘の通っている現代舞踊の会が、地域のお年寄りとの触れ合いをしました。

午前は老人ホームに招かれて踊りを披露し、午後は公民館で行なわれた敬老会(もうすぐ敬老の日ですね)で出演をしました。

毎年恒例の行事です。

高齢の皆さんには、子供達が来てくれたこと自体がとても嬉しいようでした。

特に最初の老人ホームでは、1曲1曲に歓声があがり、かわいいね~、すごいね~の声が聞こえてきて、ああ、喜ばれているな~、と感じました。

最後に代表で感想を述べられた男性の方も、「素晴らしいものをみさせてもらい、感激しました。胸が熱くなりました。」とおっしゃっていました。

ボランティアで出演して地域の方達に喜んでいただきたい、みんなの力を社会に役立てていこう、という精神を持った先生でよかったな、と思いました。

先生はどんな出演でも決して手を抜きません。いつもその時出来る範囲の完璧を目指しています。63歳の先生の情熱にいつも圧倒されます。

仕事でも育児、家事でも1つのことに誠心誠意向かっていくということ、それをずっと続けることは相当なエネルギーが要ることですよね。

「これはこんなもんでいいや」「ま、仕方ないか出来なくても」・・・毎日はこんな妥協のほうがずっと多いのかもしれないcatface

だからこそ情熱家には惹かれるものがあります。

ちょっとしたことでも毎日継続できる事!私は・・・1日1回誰かを笑わせる事happy02・・・かな?

これが1人増え、2人増え・・・していくといいな!!

今日は子供だけではなく、親も一緒になって手伝いをしました。手作りのプレゼントを子供達と一緒に年配の方に配りながら、年を重ねていつか私もこのような立場になったら、こんな子供達に慰問に来てもらいたいなあ、なんて思いました。

そしてその時!!子供達を逆に大笑いさせるおばあちゃんcoldsweats01

憧れるわheart01

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2008年8月 1日 (金)

斉藤孝さんのこと

9月13日に斉藤孝さんが美濃加茂市民文化会館に講演に来ます!

昨日の教室でもお誘いしましたが、皆さんで聞きにいきませんか?

入場は無料、チケットはのうひホールで配布されています。私は6月の配布開始の3日後に慌ててもらいに行きましたが、最近もまだ広告が出ているようなので大丈夫だと思います!

斉藤さんは専門がとても幅広く、どの本も興味深く読めますが、私は特に「身体論」が好きです。 非常に知的な学者さんでありながら、言っていることがとてもわかりやすくて取り組みやすいのです。頭と体、両方使いたくなる・・・単純な私は斉藤さんの本を読むと「よっしゃ~やるぞ!」「これは試してみなきゃ!」となんだか体がむずむずとしてくるっup私にとって読む精力剤ってところですdash

どんな事主張をされるのか、ホームページから抜粋しますね(色文字は私が付けました)

ロジックより“腹”が大事 人の総和は「声」に出る

なぜ松田聖子の歌は売れまくったのか

(略)私が思うに、「サムシング」のポイントは「声」そのものである。

例えば1980年代、松田聖子は24曲連続でオリコン1位を獲得するという大記録を打ち立てた。その爆発的・圧倒的な人気ぶりは、昨今のアイドルの比ではない。

では、松田聖子の何が人を惹きつけたのか。もちろん、アイドルとして容姿やキャラクターも重要な要素ではある。だが少なくとも私の印象では、それほど突出していたわけではない。あるいは歌唱力にしても、もっと上手な人はたくさんいたはずだ。

だが唯一、松田聖子しか持っていないのが、あの声である。どんな曲を歌っても、聞けばすぐに「あ、松田聖子だ」と分かる声。その声が聞き心地よく感じられ、受け入れられたのだろう。

同じことは、中島みゆきや美空ひばりについてもいえる。一流といわれる歌手の声には、それぞれ独自の世界観がある。その世界に浸ることを心地よいと感じるから、ファンは心を揺さぶられるし、夢中になれる。逆にいえば、そういう声を持つことがプロの歌手としての条件なのである。

それなら容姿もキャラクターも人それぞれではないか、という意見もあるだろう。だがこれらに比べ、声が人に訴えかける力はずっと強い。なぜなら、声はそれを発している人の身体性の凝縮であり、発露だからだ

もちろん、楽器の形状によって音色が異なるように、身体の大小や体質によって声色・声質・声量は異なるし、良し悪しの問題でもない。やや大げさにいえば、何世代にもわたって受け継がれてきたDNAと、その人自身のこれまでの人生を反映したのが声である。声にその人の総和・人柄が表れるといっても過言ではない。そこに感情が重なって発せられるから、説得力が生まれる。相手の身体にも素直に響くのである。

「“声”は口ほどにものを言う」

このことは、ちょっと日常を思い出してみれば理解できるだろう。視覚的に「かわいい」「スタイルがいい」と思える人はたくさんいる。だが、それだけで心理的に距離が近づくことはない。一方、例えばラジオを聞いていると、相手の顔が見えなくても、その歌声や話し声に安心感や親近感を覚えたりする。「モテる男」の条件の1つは、声がいいことらしい。それは、声に人を揺り動かす力があるからだろう。実は聴覚の情報には、膨大な“隠れメッセージ”が存在するのである。

ここで、私たちが使う「声」について考えてみたい。メールでのやりとりが増えたとはいえ、会議や商談、電話など、声を使わない日はない。ふだん、そこで話す内容については、それなりに気を配っているはずだ。どういう話題を持ち出せば信頼されるか、どういうロジックで話せば説得できるか、知恵を絞っていることだろう。

ところが、声そのものには意外と無頓着だ。前述したとおり、人柄は声に出る。どんなに立派なロジックを組み立てたとしても、自信を持てないままで話せば、その様子は相手に伝わる。あるいは「だましてやろう」「ごまかしてやろう」という意図を含んで話せば、相手には「うさん臭いヤツ」と受け取られる。「“声”は口ほどにものを言う」のである。

ここで私たちが認識すべきことは2つある。1つは自分の声に責任を持つということ。自分の世界観に合わない話、あるいは本音とは裏腹の発言はすぐに底が割れる。相手を説得したいと思うなら、名実ともに腹の底から声を出すことだ。

そしてもう1つは、相手の声を聞き分ける聴覚ならぬ“嗅覚”をもっと研ぎ澄ます必要があるということだ。ビジネスをアグレッシブに展開する以上、さまざまな人とかかわり合いは不可欠だ。ということは、相手の声から人柄や意図を見抜く能力がますます求められることになる(略)

・・・という感じです、声の重要性を説くのに最初に松田聖子で共感させるとはっ!

さすがですheart01

普段腹式呼吸が出来ている私達にはこの“腹から声を出す”という感覚ってつかみやすいと思います。呼吸に乗せて吐く息には私達の属性が宿ってます。ですから吐く息に乗せて出す声は私達の身体表現そのもの。この声に私達の人格が現れる!という話もわかる気がします。

ならばならば『声に自信が持てれば自分に自信がついてくる』はず。声の見方が変わってきますね!

いい声のために今日もこの場で腹式呼吸をど~ぞ~

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2008年7月27日 (日)

サッカーって

今日の多治見はなんと最高気温39度sun

高熱があるときの体温だ~ってよくわかりませんがもちろん日本1!

このままいくと8月は・・・記録更新でしょうか?

用がなければ外に出たくないこの日、私は中1の息子のサッカークラブの当番で練習についていなければならないお役目があったのです。しかも1時~

その前の午前には下の子2人連れて、多治見市の中で最も暑いといわれる駅前、図書館に行ってました。夏の自由研究とやらは半分は親の宿題でもある、というわけで参考図書を借りに行ったのでした。夕方テレビで、本日の日本1を記録した多治見市の駅周辺での通行人のインタビューが映されてましたね。

ホント他の地域の方、“多治見よりはまし”と思い、この暑さ我慢してくださいね。多治見の方は・・・がんばるよ~

本題からそれましたが、そんな暑い中、子供はもちろん指導者も大変です。私は、この暑い中ボランティアでクラブの指導に来てくださっている先生とコーチにお茶をお出しする当番だったのです。

今日はその指導の言葉がとても心に残ったのです。

「ボールを如何に操るかはその者の選択なんだ。ボールを受けたら、攻撃するのか引くのかパスするのか、多くの選択肢の中からこうだと頭で決めて選択して体を動かすこと。選択!選択!選択!なんだよ

「相手の気持ち(敵・味方)をよく考える事。常に考えながらプレーすること」

「結果を予測したり、先を考える力、物事を整理する力があるやつ、そして周囲に対して気配りが出来るやつはサッカーもうまい」

「ボールを扱う技術が高ければ負けない、でもそれだけでは勝つことはできないんだ」

それまで知ってはいたものの、サッカーは頭脳プレーの要素が大きいようです。もちろんサッカーに限りませんが。そしてその言葉はなんだか人生そのもの言っているような気がしたのです。常により良い方向への選択であること、周囲と協調することなどなど。

さらに

「今は皆がこの言葉の意味がわからなくてもいい。サッカーを通じてどんな勉強が出来るかが問題だから・・・」 

私は熱く情熱を燃やしている人が大好きですheart01

先生の言葉は暑いグランドに熱く熱く響き渡ってました。子供達は幸せものです。

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