ちょうど1ヶ月前になったのでお知らせです
2009年チェルノブイリ支援ナイチンゲール合唱団コンサート
日時:11月13日(金)
場所:多治見市文化会館小ホール
入場料:(資料代)500円
開場:18:00
開園:18:30~20:30
内容 1部・・・ウクライナ・ロシア歌曲、民謡
2部・・・講演 支援グループ “えんどうまめ”代表 石川悦子
「原発事故から23年の現状と生活の不安について」
3部・・・日本の歌(涙そうそう、ふるさと他)
主催:平和を願う草の根グループ“えんどうまめ”、日本ヨーガ療法学会
後援:多治見市市民文化課
えんどう豆のホームページは
こちら
1986年4月26日、ウクライナでのチェッルノブイリ原発で事故があって23年が経ちました。
この事故で放出された放射能は広島原爆の600倍とも言われ、被爆した人は世界中で数百万人にも及ぶそうです。ウクライナでは2世、3世への健康被害が深刻な問題となっています。
当初は世界各国から様々な支援の手が差し伸べられましたがその規模は小さくなってきているようです。同じ被爆国であり、同様の問題を持つ日本の草の根グループなどが細々と支援を続けているのが実態です。
被爆2世3世の人々は、被爆が原因による病気や癌に自分も侵されるかもしれない!!という恐怖と日々戦っているのです。
日本での被爆者2世の方が、ヨーガをしてきた感想のなかで
「(病気になるかもしれないという)将来の不安より、今生きている喜びを感じられるようになりました」
という声があったのを聞いたことがあります。ビデオで見ました。
ウクライナの草の根支援グループ“えんどうまめ”の方も日本のヨーガ療法を知り、
「日本で実績のあるヨーガが、ウクライナの人々の(精神的な)救いになるかもしれない!ヨーガを教えてください」
と、ヨーガ二ケタンにお願いしたそうです。
そこで依頼に応じた古市先生というヨーガ療法士がボランティアでウクライナに行き、彼らにヨーガを教えました。
誰もが、分からないなりにも一生懸命にヨーガしたのだそうです。
反応よかったようです。
私もヨーガの勉強会の中でこの時様子をビデオで見ました。
若い男性である古市先生はそれまでボランティアには全く関心がなかったようですが、初体験となるウクライナでの活動を、懸命に、そして涙ながらに語っていました。
「本当に素晴らしい体験をしました」と・・・
こんな経緯もあり、“えんどうまめ”さんが行なうチャリティーコンサートにもヨーガに携わる私達は協力していきたいと思っているのです。
今回、全国を巡る合唱団によるコンサートの収益は、被爆者支援に当てられていきます。
どうかみなさん
私と一緒にご参加下さ~~い
チケットは
稲垣まで