聞くこと、話すこと
昨日の北平さんのお話の中に、ジョハリの窓のお話がありました。
これはあくまで心理分析的なお話ですが・・・
私達は4つの窓を持っています。
その4つの窓で、自分という人間を捉えている。
①公開の窓 自分は知っている 他人も知っている |
②話す事で開く窓 自分は知っている 他人は知らない |
③聞く事で開く窓 自分は知らない 他人は知っている |
④未公開の窓 自分も知らない 他人も知らない |
②と③の窓を開いくことで④の窓が開かれていく・・・というお話でした。
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さ、ここからは今朝私の脳で思いついたことです.
私達は、「私ってこんな人間!」と脳で意識しています。でも意識できない無意識の「私という人間」がいて、実はこちらのほうが大半をしめているのです。
9割以上が無意識の領域といわれている・・・脳だって9割以上は使われていないのです!
④の未公開の自分がいかに大きいことか!!
私達の可能性はこの窓の向こうに秘められているのです。
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ジョハリの窓は、自分の事を話す、聞くことで④が開かれるという事でしたが、これは何も自分のこと限定でなくともいいと思うのです。
③の行為、 “聞く” 自分の事 だけでなく、人の考え、思い、価値観の差異を聞く。つまりインプットです。これは知性を高めます
そして②の行為、 “話す” 自分の自分の事 だけでなく、③で得た知性を、自分が受けた感動を、感激を(身の回りで起こった小さなことでも)話す。(放す・離す)つまりアウトプット。これは自分を成長させます。
この意味での聞く・話すはつまり普段のコミュニケーションそのもの。
つまり意識できる行為のこと。つまりは体験です。これが無意識の領域である④の窓を開いていくのです。
これって、茂木健一郎さんの“意識で無意識を手入れする”ってことですよね!!
意識してするコミュニケーションって無意識の領域に働きかけるすごい体験なんだ!!
なんか書いてて自分で興奮してきました![]()
こうして勝手にハイテンションになる私。 (また始まった~~
)
話せば話すほど、聞けば聞くほどに(内容にもよりますが)私達は可能性の扉を開いていく力を蓄えてるんです!!
今日、年配の教室のお元気な方のお話を聞いていて思ったのです。
「周囲を笑わせるコミュニケーション上手な人は、やりたい事が山ほどあって時間が欲しくてたまらない!(というほどに自分を楽しんでる)人」なんだ~~って
みなさん大いにおしゃべりしましょう!!
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