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2009年7月11日 (土)

大いなる膝

今日の中日新聞の一面、中日春秋の覧に

人間に、長さ、幅、厚さの三次元の感覚を与える親指の素晴らしさ、

ということが書いてありました。

そして

大阪大の研究チームによって

“重心がある程度ずれると、脳が足の筋肉に運動指令を送り、体を僅かに揺らして不断に重心を調整することで、直立の姿勢を保っているのだということがわかった”

とありました。

バランスのポーズしていると、コレって実感できる事ではあります。はい。

今日はもう1つ踏み込めたのは

このバランスとる足、一番要になるところは・・・

なんと

なのだそうです。

(先日の本「気と身体」より)

、がその次に揺れの中心、次が足首

私達は、足元が不安定な場所では、必ず膝を曲げてバランスとろうとしますよね。

ぬかるみの道、スキー、スケート、雨の日の路面・・・

膝が揺らいだ状態だと、お腹に力が入りやすくなるのだそうです。

私達、いつもは平らなところばかりを歩きます。

山道なんてほとんど歩かないですね。

なので

膝の揺らぎが働きにくく、膝が硬直した状態になり、ここから下の血行が悪くなりやすい、のだそう。

膝が揺らがないと、

足の内側の力が弱くなる。

すると、

相反している足の外側が堅く緊張状態になり、腰、背中の緊張につながっていく

ああ~悪循環down

足の内側の力つけていくと、首の緊張がとれるかも、という

なんだかすごく飛躍した考えも、アリだと思いますupwardright

教室では足指グーパーやチョキチョキしますね。ニギニギも。

こんな動きの中でも足の指力はついていくと思います。

足の下の方から順に、足の内側に力が入っていく感じ。

コレを来週やっていきましょう!!

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