大いなる膝
今日の中日新聞の一面、中日春秋の覧に
人間に、長さ、幅、厚さの三次元の感覚を与える親指の素晴らしさ、
ということが書いてありました。
そして
大阪大の研究チームによって
“重心がある程度ずれると、脳が足の筋肉に運動指令を送り、体を僅かに揺らして不断に重心を調整することで、直立の姿勢を保っているのだということがわかった”
とありました。
バランスのポーズしていると、コレって実感できる事ではあります。はい。
今日はもう1つ踏み込めたのは
このバランスとる足、一番要になるところは・・・
なんと
膝
なのだそうです。
(先日の本「気と身体」より)
腰、がその次に揺れの中心、次が足首。
私達は、足元が不安定な場所では、必ず膝を曲げてバランスとろうとしますよね。
ぬかるみの道、スキー、スケート、雨の日の路面・・・
膝が揺らいだ状態だと、お腹に力が入りやすくなるのだそうです。
私達、いつもは平らなところばかりを歩きます。
山道なんてほとんど歩かないですね。
なので
膝の揺らぎが働きにくく、膝が硬直した状態になり、ここから下の血行が悪くなりやすい、のだそう。
膝が揺らがないと、
足の内側の力が弱くなる。
すると、
相反している足の外側が堅く緊張状態になり、腰、背中の緊張につながっていく
ああ~悪循環![]()
足の内側の力つけていくと、首の緊張がとれるかも、という
なんだかすごく飛躍した考えも、アリだと思います![]()
教室では足指グーパーやチョキチョキしますね。ニギニギも。
こんな動きの中でも足の指力はついていくと思います。
足の下の方から順に、足の内側に力が入っていく感じ。
コレを来週やっていきましょう!!
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